債務整理ブラックでも審査に通る可能性がある消費者金融アローとは



アローはどんな消費者金融なのか

アローはもともとは、不動産売買、賃貸、仲介並びに管理に関する業務を目的に平成12年に創業されました。それから10年後の平成22年に貸金業登録をして、消費者金融の仲間入りを果たしました。

しかも平成22年といえば、総量規制のゴタゴタなどで、貸金業登録のハードルが上がっている時でした。そんな中で貸金業登録が認められているというのは、評価されてもいいと思います。

店舗は名古屋市にある1店舗のみだが、審査の柔軟さで全国からキャッシングの申し込みがある。そのため、小さい会社ながら、ネットでの口コミも数多くあり、審査が柔軟ということで、評判も高いです。

  • 限度額:200万円
  • 金利:15.00%~19.94%
  • 返済期間:最長10年

ほとんどの消費者金融は、過去に自己破産・債務整理した人に関しては、すぐに審査落ち確定です。しかし、アローではそういった債務整理経験者でも「相談に乗る」と言っています。

つまり、ブラックでも審査に通る可能性がある数少ない消費者金融ということです。

大手消費者金融の審査に落ちた人は、このアローであれば可能性はあります。

アロー公式ページ

アローは怪しい会社か?

アローは、金融庁に貸金業登録をしています。違法業者は貸金業登録をしないので、これもひとつの目安になると思います。

  • 愛知県知事(2)第04195号
  • 日本貸金業協会会員 第005786号

「アローはブラックでも審査に通った」という口コミが多数あるため、人気が高いのですが、その人気を利用しようと考えている悪徳業者がいます。

アローのホームページでも「当社名称及び当社担当者を名乗る詐欺にご注意ください!」と注意喚起を促しています。

「契約前に金銭を要求することは一切ない」とアローは言い切っていますし、金融庁に登録もしている正規の貸金業者なので安心してください。

アローの審査は甘いのか?

はっきり言って「大手消費者金融よりも審査が柔軟である」というのは間違いありません。

債務整理経験者でも審査に通る可能性がある消費者金融は、今の世の中少ないです。

それからもう一つ。○社以上借り入れがある人は、自動的に審査落ちと決まっている消費者金融は多いです。これはその消費者金融独自の社内規定で決められています。

その基準が3社であったり、4社の場合もあります。これは消費者金融によって違いますので、「借入件数が何社以上あったら、この消費者金融の審査には落ちる」とは断言できません。

しかし、アローはその規定が基本的にはありません。つまり借入件数が多くてキャッシングの審査に落ちていた人には大きなチャンスと言えそうです。

注意点としては、総量規制の影響を受けますので、通常のキャッシングの場合は、年収の3分の1以上の借り入れがある人は審査には通りません。

「年収の3分の1以上の借り入れがあり、総量規制に引っ掛かる」という人は、借換ローンの申し込みと伝えてください。借換ローンとおまとめローンは同じ意味と思ってください。

借換ローンであれば、総量規制対象外になりますので、年収の3分の1以上の借り入れがある人でも審査に通る可能性があります。

しかし借換ローンの最大融資金額は200万円ですので、それ以上の借り入れをまとめようとしても無理です。それから、銀行やクレジットカードのショッピング等は対象外という点も覚えておいてください。

最後に下記のような人は審査には通りません。

  • 未成年及び66歳以上
  • 健康保険未加入者
  • 無職
  • 現在他社延滞中
  • 自営業者で確定申告等年収証明が提出できない人

逆に言えばこの条件に引っ掛からなければ、審査に通る可能性があるとも言えます。大手消費者金融で審査に落ちた人でも可能性がある消費者金融です。

せっかく審査に通ったのに、電話の対応などが悪く融資できないようになった人は多いですので、注意してください。これはどの消費者金融でもそうです。

何回も言いますが、誠実な人にしかお金を貸してくれないということは頭に入れておいてください。

お申し込みは⇒アロー公式ページ

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