審査が柔軟な消費者金融「フクホー」の審査基準



フクホーとはどんな消費者金融なのか

フクホーは、創業45年のなかなか歴史ある中小消費者金融会社です。大手消費者金融と比べて、柔軟な審査に定評があります。

  • 限度額:200万円
  • 金利:7.3%~18%
  • 返済期間:借入日から最長5年以内

新規契約の場合は50万円までの契約になります。50万円それ以上利用したい場合は、毎月遅れずに返済を続け、増額申請をすることで限度額は上がっていきます。総量規制対象のなので、年収の3分の1以上の借り入れはできません。

おまとめローンであれば、年収の3分の1以上の借り入れもできますので、一本化を狙うという手もあります。

他の消費者金融数社に申し込んだがどこも審査に落ちて、最後にフクホーにたどり着き、融資してもらえたという口コミが多いです。

フクホーは怪しい会社か?

フクホーは、金融庁に貸金業登録をしています。違法業者は貸金業登録をしないので、これもひとつの目安になると思います。

  • 大阪府知事(02)第12736号
  • 日本貸金業協会会員第001391号
  • JCFA(日本消費者金融協会)会員第66045号

あまり名の知れていない小規模の消費者金融は、どうしても大手に比べて信頼感が薄く感じるのは事実です。それはこのフクホーも例外ではありません。

特にフクホーは大手消費者金融が審査に通さないような属性の人を長年相手にしてきました。「他社で審査に落ちたが、フクホーは融資してくれた」という口コミが多いのはそういうことです。

しかし、その反面悪徳業者からすれば、この「フクホー」という名前は利用価値があったのでしょう。ある悪徳業者がフクホーの名前をかたり営業していたものですから、ネット上ではフクホーはヤミ金という口コミがあります。

実際にフクホーはヤミ金ではありません。堅実に45年間、大手消費者金融や銀行が審査に落とす属性の人を相手に、正規の消費者金融として頑張ってきました。

フクホーの審査は甘いのか?

はっきり言って、銀行や大手消費者金融などと比べれば、審査は甘いと言えるでしょう。とはいえ、フクホーも商売ですから、誰でも審査に通すわけではありません。

むしろ、提出書類などは多いほうかもしれません。他社では借りれない属性の低めの人がメインターゲットなので、これはしょうがないと思います。

フクホーには独自の審査基準があります。下記のような人であれば審査に通らないと思われます。

  • 健康保険未加入者
  • 自営業者・無職
  • 国民健康保険加入者で各市町村発行の年収証明が提出できない人
  • 現在延滞中

しかし、安定収入があり、上記の項目に当てはまらなければ、審査に通る可能性は十分にあります。「債務整理」でブラックの人でも融資してくれたという口コミも多いです。

確かに債務整理をした人は、今までよりも月々の支払いが減り正常な状態に近くなっているので、そういった人を対象にするのはいい戦略だと思います。

それと頭に入れておきたいのが、加盟する信用情報機関はJICCだけという点です。

つまり、銀行や信販会社、クレジットカードの利用分などは見ません。

「他社利用件数の他社は消費者金融のことであり、銀行、信販、クレジットカード等は含みません」とお試し融資診断にも書いてあります。

その点を考慮すれば、総量規制にも引っかかりにくく、他社利用件数も少なく申告できるので、審査に通りやすくなるというメリットがあります。

お申し込みは⇒フクホー公式ページ

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